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丹波焼 陶器まつりの歩き方

2018年10月19日

いよいよ目前に迫った 丹波焼陶器まつり。

当日、会場をスムーズにお回り頂けるようここでおさらいしておきましょう。

会場は大きく3つ

陶器市会場

・特設テントで丹波焼が一斉に販売されます。今年は38軒の窯元が出展します。ほとんどの窯元が出展するのでまずはこちらで見て回るのが便利です。(出店窯元ではレシピカードの配布もあります)

催し会場(陶の郷)

・陶の郷では、丹波sweetsと器のマルシェ や 「うまいもん」大集合、チャリティーオークション などのイベントが行われます。祭りの雰囲気を楽しみたい方はこちら。

窯元会場

・窯元のギャラリーに直接訪れる窯元会場。より窯元の雰囲気を楽しみたい方はこちらへ。散策とともにお楽しみください。

会場同士の移動は無料巡回バスで

陶器市会場と催し会場(陶の郷)や窯元会場へは距離があるので、無料巡回シャトルバスを随時運行しております。

お車でお越しの方も、日中は大変駐車場が混み合い一旦駐車場を出ると再度お停めになるのが難しいので、会場内は無料巡回シャトルバスでの移動をおすすめします。

初めての方は陶器市会場へ

初めてお越しになる方はまずは陶器の一斉販売が行われる陶器市会場へお越しになることをおすすめします。その後、余裕があれば陶の郷や窯元会場をまわって祭りの雰囲気や丹波焼の里山風景をお楽しみください。

早めのお越しをおすすめします

日頃ののどなか雰囲気の丹波焼の郷をご存知の方は想像つかないかもしれませんが、陶器まつり当日は何万人もの方がいらっしゃり人で溢れかえります。また、午後になりますと例年無料巡回バスも渋滞で動きづらくなります。

午前中の早い時間から駐車場も満車になり始め、せっかくお越しいただいたのになかなか見て回れないと残念ですので早めに入りをおすすめ致します。

昨年は台風での縮小開催で、今年はお天気に恵まれそうですので特にたくさんのご来場が予想されます。

どのように回るかシュミレーションを考えながら楽しみにしてくださいね。

それでは、皆様のお越しをお待ちしております。